放置するのも子育てだ! 腹をくくって放置しよう

こんにちは。ぴよちゃんです。

今日は、長女の小学校の前期終業式。

通知表、どうかな~。
忘れ物多かったし、宿題やらなかったし、漢字が苦手だったしな~。
でも、リーダーシップは取れてたから、そこは評価されるかな。

どんな結果でも、まあ、後期もがんばれよ!(笑)

いわゆる「いい子」ではないうちの長女

うちの長女は、ほんっと宿題をやらない。
プリントも言わなければ出さない。
部屋も片付けない。

お友達の中には「宿題が終わるまで遊ばない」という言いつけを、キチンと守れる子もいるけれど……。
うちは絶対やりませんね。
それはもう、しっかりとした意思をもって宿題をやらないわけです。

ちゃんと親の言いつけを守る子が存在するなんて、信じられない!

そのぐらい、うちの長女は言うことを聞きません。
「私のしつけが悪いのかな」と悩んだりしますが、たぶんこれは生まれ持っての性格です。
長女は「大人タイプ」だしね。
うちの子は「大人タイプ」? 「子どもタイプ」? タイプ別子育て法

長女は私が口出ししない方がうまくやる

前々から
「長女は自立した子だな」
とは思っていました。

「放っておくほうがいいのかもな」
とも思っていました。

でも、まだ小学校低学年だし。
親がきちんと手綱を握ってないといけないんじゃないか。
巷でも「親子の触れ合い」とか「親の目の届くところで学習を」とか言うし……。
ひそかに心の中で葛藤していたのです。

ある日のこと。
「地域の図書館について調べてきなさい」という宿題が出ました。
たぶん、学校としては「親子で一緒に調べものをする」というのを想定していたのだと思います。

でも、宿題の進め方で親子ゲンカになり(大人げない私)、
「学区内にあるんだから、自分で調べてこい!!」
と長女を放り出しました。

そしたら、長女が提出した宿題がなんと。

クラス代表に選ばれちゃったんですね。

偉い人(って誰だ?)が長女の調査したものを見てくれるんだって。

うちの長女は、けっこう度胸があります。
一人で図書館に行って職員に声をかけ、しっかりインタビューして、自分なりにまとめたようです。
物怖じせずにハキハキと聞くから、職員の方も真剣にこたえてくれたのでしょう。
私にはない、長女のいいところです。

もしかして私が手伝っていたら、こういう結果にはならなかったかもしれません。
親の目からは危なっかしく見えても、きちんとやっているんだな、と思った出来事でした。

親はいっぱい子供に手をかけないといけないのか

ここ近年「子どもにしっかり手や目をかける」のがよしとされますよね。

ちょっと目を離したすきに子どもが事件や事故に遭えば、「ちゃんと見てないから」と親がバッシングされる。

私みたいに「子どもが宿題しなくて困る」と言えば、
「ちゃんとしつけをしないからだ! 親のせいだ!」と責めてくる人もいるかもしれない。

でも、そんなに一人の子ばかり見ていられませんよ。
それに、ずっと親の目があるのって、子どもにとってはどうなんだろう?

自分が子どもだったころは、親に手をかけてもらった記憶なんてありません。
そんなに厳しくしつけられてもいないし……。

宿題や翌日の準備なんて、チェックしてもらってなかったよなあ。
親にチェックしてもらうような宿題自体なかったしね。
当日の朝になって必死に宿題やってたことはあったけど、すべて自己責任だった。

でも、自由にのびのびできて、とても幸せな子ども時代でした。

もちろん、親にそばにいてもらうことで安心する子もいるでしょう。
でも、うちの長女みたいな子は、親が目を光らせていると窮屈で力を発揮できないんじゃないかなあ。

親が怒られるのも含めて「育児」だと思おう

長女の生活を管理しようとするのは、私の自己満足なのかも、と思い始めています。

「あなたはちゃんと子育てしていない」
「教育するのは親の仕事でしょう?」
私がそんなふうに他人に責められたくないから、長女の生活に介入しているのかな、と。

でも、これは「私のため」であって、長女のためにはならない。

そろそろ、腹をくくって長女を放置しようかな、と考えています。

もちろん、ヘルプ要請があれば助けますよ。
でも、長女の前に、私が道を作ってやる必要はないな、と。
長女は自分で開墾していける子なんです。
怒られたり、恥をかくこともあるだろうけれど、それは自由とセットの自己責任ということで。

子どもを放置すれば、いろいろ言ってくる人もいるでしょう。
大人になってまで、他人から批難されたり怒鳴りつけられるのはすごく嫌だけれど。

それも「育児という仕事のうち」と思うしかないでしょうね。

外野もあまり「しつけ、しつけ」言わないでほしい

でも。
「しつけ」の美名のもとに、子どもの管理を強要する社会って、おかしいと思いますけどね!

子どもには、それぞれ合った指導方法がある。
その子のことをよく知らない外野が、なんだかんだ口出しすることじゃないですよね。

私も、外野の声は気にせず、うちの子たちに合った方法を模索していくつもりです。

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