ヨーグルトメーカーで上手にヨーグルトを作る方法

こんにちは。ぴよちゃんです。

ヨーグルトメーカーを買いました。

TO-PLAN(トープラン) ヨーグルトファクトリー(ヨーグルトメーカー) TKY-41
by カエレバ

 

 

 

ヨーグルトを作るのにはコツがある

これを購入してから、3回R-1でヨーグルトを作りました。

1回目はちょっとゆるめだけど、固まったヨーグルト。
2回目は固まらずに「飲むヨーグルト」状態。
3回目はばっちり固まりました。

3回やって、ちょっとコツがつかめてきたのでシェアします。

 

種のヨーグルトはなめらかな状態にする

これ、大事です。
1回目と2回目はカップのR-1、3回目はドリンクタイプのR-1で作りました。

1回目はもともと種がなめらかで、そのままドボンといれてもうまくできました。
ところが、2回目は種のヨーグルトがちょっと固め。
そのまま入れたら固まらなかったんですね。

3回目のドリンクタイプはさらさらしていました。
これを、パックにそのまま入れてよくシェイクしたら、カップのヨーグルト以上に固まりました。

やはり、種ヨーグルトがなめらかな状態だというのが大事みたいです。

 

牛乳パックはあたたかくしておく

1回目は買ってきてすぐに作り、2回目はしばらく冷蔵庫に入れてから作りました。

2回目が固まらなかったのは、牛乳が冷た過ぎたからかも。
そう思って、3回目は1面につき30秒ずつレンジにかけてから作りました。

そのおかげか、ヨーグルトがしっかり固まってくれました。
きっと、ヨーグルト菌が繁殖する温度が高めなのでしょうね。

すこし牛乳をあたたかくしておくのも大事です。

 

よくかき混ぜる

2回目の失敗したヨーグルトは、あまりかき混ぜなかったのも敗因だと思われます。
ちゃんと、熱湯消毒した箸やスプーンでかき混ぜた方がよかったかも。

3回目のは種がドリンクタイプ。
牛乳パックに入れた後、蓋を閉めてかなりシェイクしました。
種菌が全体に行き渡ったのが成功の秘訣だと思われます。

 

まとめ

1.種のヨーグルトはなめらかな状態にする。
ドリンクタイプは最初からなめらかなの扱いやすい。

2.牛乳は冷やさず、すこしあたためておく。

3.種菌を入れたら、まんべんなく行き渡るようによくかき混ぜる

このようにしたら、上手にヨーグルトを作れると思います。
これからは、ドリンクタイプで作るようにしようかな。

あ、牛乳パックを閉じるときは、100円ショップに売っている、牛乳パック用クリップが便利ですよ。

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