子どもたちのすばらしいハロウィンの話

こんにちは。ぴよちゃんです。

ハロウィンに振り回されております。

今日は、うちの子たちはなんかやるつもりなのでしょうか?
とりあえず、お菓子詰め合わせを20パック作りましたが。

足りなくても困るし、ムダになっても困る。
うーむ。どう転ぶかな。

 

友人の子どものハロウィンの話

うちの周囲には、マンションがいっぱいあります。

その中のAマンションは子供会の活動が盛ん。
もちろん、ハロウィンには仮装パーティをします。
けっこう盛大にやるので、近隣ではとても有名なのです。

Aマンションのハロウィンをうらやましく思っていたBマンションの女の子。
4年生の彼女は、「うちのマンションでもハロウィンをやりたい!」とお母さんに相談しました。

お母さんは、「うん、いいよ。やってごらん」と、娘さんを後押し。
管理組合への手続きなどはお母さんがやりましたが、そのほかのすべてを娘さんがやったのです。

幹事をやってくれる仲間を募る。
日程を決める。
どんなことをやるか企画する。
参加者募集のポスターを作る。などなど。

「仮装してマンションの中を練り歩き、参加者のお宅を順番に回ってお菓子をもらう」という企画を立てたそうです。

参加者をまとめて、事前に各家庭に「○個お菓子を用意してください」と通達。
こうすれば、参加しないお宅に迷惑をかけることもない。

小学生が、見事に計画を立て、実行したんだな、と感心しました。

 

子どもが自分で行動するのって大事

4年生の女の子も偉いですが、お母さんも偉いなと思います。
ここで、お母さんがしきらず、娘さんにすべてを任せたのが立派。

きっと、娘さんも「やりきった」と自信につながったと思います。

うちも、もうすぐ近所のフリマがあります。
今回は、おつりを作るのも長女に計画を立てさせています。
長女のお金づくり。またまたフリマに出店します

お友達が何人も店長やるらしいので、「こどもフリマ」になる予感(笑)

ほとんど放置で見守ろうと思います。

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