結局、アウトラインプロセッサはどうしたか。

こんにちは。ぴよちゃんです。

結局、アウトラインプロセッサはどうなった?

先日、こんな記事を書きました。
命は有限。死ぬ前にやりたいことはやろうと切実に思った

「アウトラインプロセッサを導入する」ということで、scrivenerというのをダウンロードしてみました。
なぜ、これにしようと思ったかというと……。

Kindleで小説出すならコレを読むべし・誰でも簡単に書ける!「ストーリーの書き方・入門」: 2015年版 桜風涼の実用本
by カエレバ

この本でオススメされていたからです。

でもねえ。英語のソフトなので使いづらいのですよ。
日本語化する方法を紹介しているサイトもあります。
やり方に従って日本語化してみたんですが、いまいち使い方がわからない。

やっぱり日本語のものがいい

言葉の翻訳とか使い方をマスターするために、時間を使いたくないのです。
なので、日本語のアウトラインプロセッサを探しました。

評判がよくて、なおかつWindows8でも動くもの……。
NANA TERRYというのが良さそうなので、ダウンロードしてみました。

でも、ちょっと違う。
左側の区画(ペインって言うのかな?)に上位のアウトラインが出て、それをクリックすると右側の窓にそこに格納されている下位の内容が現れるというもの。

うーむ。これはこれでいいんでしょうが、私が求めるものではない。
私はもっと単純なものがいいのです。

ガーッと文章を一行ずつ書く。
自由に階層分けする。
全体を俯瞰できる。
文章を前後入れ替えられる。
章を丸ごとガッと移し替えることができる。


そういうことがしたいのです。
最初から見出しが決まってて、その中に文章を格納したいのではないの。

昔、単純なアウトラインプロセッサを使ってたと思うのですが、何を使ってたか思い出せない。

この本を読んで、もやもやがすっきり

求めているものを満たしてくれるソフトがない。
そんなことを思いながら、今度はこの本を読んでみました。

アウトライン・プロセッシング入門: アウトライナーで文章を書き、考える技術
by カエレバ

そうそう。私はこういうことをしたいのよ!
ということが、この本に書かれていました。

この本では「アウトライナー」と言っていますが、「アウトラインプロセッサ」と同じものです。

「アウトライナーの3つの基本機能」
1.アウトライン表示の機能
2.アウトラインを折りたたむ機能
3.アウトラインを組み替える機能

そうなの。これこれ。私がやりたいのはこれなのよ。

この本によると。
2ペイン(区画)方式のものは、左にアウトラインを表示、右に内容を表示する形になっていて、自由にアウトラインプロセッシングするにはあまり向いていないそうです。

最初からアウトラインと本文を分けて考えないといけないので、途中で流れを変えることが難しいんですね。

2ペイン方式のアウトライナーを見て「これじゃない」ともやもやしていましたが、詳しく解説してあったので納得しました。

私は、1ペイン方式のアウトライナーを探さないといけないんですね。

1ペイン方式で良さそうなものは

「アウトライン・プロセッシング入門」に紹介されている中で、ウィンドウズでも動くのはWorkFlowyというもの。

これ、パソコンとスマホで同期ができるそうなので、出先で思いついたことを書き留めるということができます。
おー。それは便利だ。

でも、やはり引っかかるのが英語のアプリだということ。
使い方を覚えてしまえば、べつに英語でも大丈夫そうですが。

それから、無料会員だと制限があるみたいなんですよね。
月々250項目しかかけないんだって。あっという間にオーバーしそう。
制限をなくすと、月々500円かかるんだそうな。うーむ。

結局これでいいんじゃないの??

もっと調べてみると、Wordや一太郎のアウトラインモードを使えば、1ペインのアウトライナーと同じことができそう。

じっさいちょっと触ってみたら……。
「そうそう。これがやりたかったの~」
ということができました。

なーんだ。すでに持っているソフトでできたんじゃん。
昔使ってたのも、もしかしたら一太郎のアウトラインモードだったのかな?

というわけで、Wordか一太郎を使おうと思います。
WorkFlowyの同期できる機能はちょっと惜しいんだけどね……。

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