冬出かけるときに、温かく過ごせる方法

こんにちは。ぴよちゃんです。
あったかい1
先日は、安眠するための対策を書きました。
さむーい冬の夜に、ぐっすり安眠する方法

今回は、お出かけするときなるべく寒くならない方法です。

 

家にいる間も冷やすな

寒い中出かけるのはつらいですよね。
でも、ちゃんと寒さ対策していけば、少しは寒さが楽になります。

ぽかぽか対策は家にいるときから始まっています。

靴下とスリッパをはく、こたつに入る、手袋をするなどして、
家にいる間ずっと体を温めておくこと。

特に、足の冷え対策は大事。
靴下とスリッパは必須です。のちのちの冷え方がちがいます。

 

出かける10分前には身支度する

出かける間際に、あわててコートをはおって飛び出してはダメ。
少なくとも10分前にはマフラー、手袋、コートなどを身につけておきましょう

温かい家の中で、コートやマフラーを着用した状態にすると、衣服も体もぽかぽかしてきます。
いちどぽかぽかになると、外に出ても冷たくなりにくいのです。

時間には余裕をもって、服と体を温めましょう。

 

効率よくあたためるには「首」を守れ

体の「首」がつくところは、脂肪が少なく大きい血管が通っています。
首、手首、足首ですね。

「首」をカバーすると、あたためられた血が巡って、体全体があたたまります。

マフラー、手袋、あたたかい靴下にムートンブーツ。
出かける10分以上前から「首」をあたためておくと、外に出たときにもあたたかさが持続します。

逆に「首」を寒風にさらしていると、あっという間に体が冷えちゃうので注意!

 

ダウンの時は厚着しない

冬の雪国などは当てはまらないかもしれませんが……。
関東平野部など温かい地域の人は、ダウンを着るときは厚着をしない方がいいです。

ヒートテックの上に薄手のカーディガン、その上にダウン。
くらいが一番温かいのではないでしょうか。

先日の安眠法でも書きましたが、羽毛は体温を利用することで温かくなります。
なので、羽毛布団と同様、ダウンのコートやジャケットもなるべく肌に近いところにあるのが効率的。

ヒートテックの上に厚手のセーターやパーカーなどを着てしまうと、ダウンのいいところを生かせません。

思い切って、薄着してみましょう。

 

こうすれば完璧

1.家の中ではずっとあたたまり(特に足を守る)
2.出かける10分前にコート類を着る
3.コートの下はヒートテック。厚着はしない
4.マフラー、手袋、ムートンブーツなどで「首」を守る。

つらさがぜんぜんちがいます。

 

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