noteをはじめて二ヶ月ほど。いま思っていることを書いてみるよ

こんにちは。ぴよちゃんです。

noteを始めてから約2ヶ月。
noteを使っていて思ったこと、売り上げのことなどを書いていこうとおもいます。

 

noteは売れたのか

はい、売れました。

 

万単位とはいきませんが、ン千円は買っていただいたり、サポートしていただいてます。
まあ、noteブーム特需や、新人へのご祝儀的なものもあるでしょうけどね。

 

noteっていうと「有料」のイメージがありますよね。
URLをクリックしただけで課金されると思っている方もいたり。

 

実際はそんなことはなくて、有料の記事もあれば無料の記事もあります。

 

また、有料の中にも何パターンかあって……。

1.タイトル以外すべて有料のもの
2.途中まで無料で読めて、続きが読みたいときだけ課金するもの
3.すべて無料で読めるけど、気に入ったら課金する「投げ銭」形式のもの
4.有料マガジン形式で、購入したマガジンの全記事が読めるもの

有料にするか無料にするか。
有料でも、どこからどこまでを有料にするか。
マガジンにするか単品にするか。

 

内容をおもしろく書くことはもちろん、プライシング能力も試されます。

 

私は、最初のうちは導入部分だけ無料のパターン2をよく書いていました。
でも、私は有名人ってわけではない。
「この人のことなら何でも知りたい!!」と思われるスターではないのです。

 

なので、内容を読んでから「お金を払うに値するか」を判断してもらおうと、最近は3の投げ銭を多くしています。
私の文章はほとんど無料で読めますよ~。

 

でもね。
無料で読めるにもかかわらず、内容を読んでから課金してくださる方がけっこうたくさんいらっしゃるのです。

これは、純粋に「おもしろかった!!」「お金を払う価値がある記事だった」と思ってもらえたということ。
すごくうれしいですね。

 

数えてみたら、7つの「投げ銭記事」を購入してもらえました。

パターン2の「途中から有料」も、5記事購入してもらえています。

 

たくさんの人が購入してくださった記事がある一方、まったく売れない記事もあったり。
どういうものが喜んでもらえるのかな、と考えながら書いています。

 

お金の循環の不思議

購入していただく一方で、私もおもしろそうな記事を購入しています。
感動した文章には投げ銭もします。

 

「なあーんだ。購入したおかえしに相手が買ってくれたんじゃないの?」

 

そう思った方。これが違うんですね。

 

noteのクリエイターさんたちって、そのあたりはサバサバした方が多いようで。
「義理で買う」っていうのはあまりないんじゃないかな。

私自身、そういう買い方、買ってもらい方はしていません。

 

でも、不思議なことに。
自分が誰かの記事を買うと、直後に自分の記事が立て続けに売れたりするのです。

 

私がAさんの記事を買った後、Bさんが私の記事を買ってくれる。
Cさんの記事を買ったら、DさんとEさんが私のを買ってくれる、って感じ。

 

現実の社会でも

「お金は循環させるべし」
「気持ちよく払ったお金は、仲間を連れて帰ってくる」

なんて言いますが、それと同じことがnoteにも言えるのかな。

 

noteとブログはちがうのか

機能面は、noteはブログに比べてとてもシンプルです。

広告は貼れないようですね。
キレイなレイアウトにすることもできないので、純粋に「内容で勝負」ってかんじです。

 

他の方がどう感じているかはわかりませんが、私的には……。

 

・ブログはちょっとよそ行き。noteは赤裸々。
・ブログは他の人が読んで役に立つように。
noteは自分の思っていることを、誰はばかることなく。

 

という使い分け。ブログのが外向的。noteの方は内向的ですね。
なんでだろう。SNSだからかな? ブログで書けないことも書けちゃいます。

 

「恋愛指南」とか「ブログ運営方法」とか、そういうノウハウを販売している方もいるので、note自体が内向的って訳ではないんですけどね。

そういうノウハウ系はよく売れるみたいだし。

 

あと、ブログよりもnoteの方が、他のクリエイターさんたちとのやりとりが盛んです。
「スキ」ボタンがあるからかな? コメントのやりとりも多いです。
アメブロ的な雰囲気があるのかもしれませんね。

 

noteも楽しいよ

「がっぽりお金を稼いでやろう」という気持ちでnoteを始めると、売れずにがっかりするかもしれません。

 

でも「クリエイティブな記事を書きたい」とか、私みたいに「ブログに書きにくいことを書きたい」って方には、noteは向いていると思いますよ。

 

おもしろいクリエイターさんもいっぱいいて、読むだけでも楽しいです。
一度、のぞいてみてくださいな。

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