主婦の仕事は「世話」? 「教育」?

こんにちは。ぴよちゃん(マノヒロミ)です。

主婦の仕事、立ち位置に迷うことがあります。

 

「家族の世話」が専業主婦の仕事なのか

以前、noteの方に書いたこの記事。
→「育児にはふたつの側面がある

簡単に要約すると、

「男性の育児は赤ちゃんの世話より、しつけや教育を担当するといいんじゃない?」

という記事です。

 

この記事では「男性の育児」について書いたんですが、
これって母親(特に専業主婦)にとっても悩む問題です。

 

専業主婦は外に稼ぎに行っているわけではない。
なので、家族が快適に過ごせるよう、家の中を整えるのが仕事になります。

 

でもね、ふと考えるわけですよ。
「家の中を整える」って、何をどういうレベルまでやればいいのかな、と。

 

洗濯物はすべて主婦が畳んで、それぞれのタンスにしまってあげる?
食事の後は、食器をすべて主婦が流しに運ぶ?
そのあたりに脱ぎ散らかした服は、主婦が拾って洗濯かごにいれる?
朝着ていく服は、主婦が家族全員分用意する?

 

「専業主婦なんだから、家族にはなにもさせないレベルで家事をやるべき」
という考え方もあります。

 

「夫は稼いでくる係、妻は家を守る係」
という分業制で考えれば、妻に家事の比重がかかるのは仕方ないかもしれません。
私は「最低限の身の回りのことは自分でやれよ」と思いますがね。

 

子どもに関しての主婦の仕事とは?

夫はともかく、子どもに関してはどうなのか。

 

noteの記事にも書きましたが、子育てには「世話」と「教育」の2つの側面がある、と私は考えています。

 

この、「世話」と「教育」の比重がむずかしい。
洗濯物をたたんでタンスにしまうことひとつとっても、「世話」と「教育」のせめぎ合いがあるのです。

 

専業主婦ならば「世話」に徹して服の収納まですべてやる。
いや、「教育」も主婦のしごとだから、子どもが自分でやれるようにしつけたほうがよい。

 

赤ちゃんだったら「世話」だけでいいけれど、大きくなるにつれて教育的側面も出てきます。
自立に向けて、だんだん「教育」を強化していかないといけないんですよね。

 

成長に合わせて家の仕事をどんどん子どもに割りふっていくのが一番ですが、子どももだんだんナマイキになってきます。

 

「家事をやるのがお母さんの仕事でしょ?」

 

中学生、高校生くらいになると、こんなナマイキな口ごたえをして、お手伝いなんてしなくなるかもしれません。

 

身の回りのことができないと自分が困る

ナマイキな口こそききませんが、うちの長女はなかなか自分の身の回りのことができません。
昨日の記事に書いた通り、生活面がちょっとだらしないんですよねぇ。

 

今は、最終的に私がなんとかしてしまうので、サボっても大丈夫という安心感があるのでしょう。

 

ランドセルを玄関に置いたままでも、困るのは長女ではなく掃除をする私。
洗濯物を逆さまにぬいでも、困るのは長女ではなく洗濯をする私なのです。

 

でも、ちゃんと自分の身の回りのことができないと、将来自分が困ることになります。

 

そんなわけで、子どもたちが「ちゃんとやらないと後で自分が困る」と思う状況を作ることにしました。

 

その方法とは……。

・洗濯物は脱いだ状態のまま干す。

とりあえず、これをやっています。

 

逆さまに脱がれたものはさかさまのまま。
下着と一緒に脱がれた物もそのまま。

 

パンツと一緒にひっくり返して脱いだズボンとか、そのままの形で干すのはかえって大変なんですが(笑)
でも、どれだけみっともないことをしているのか、気づいてくれたらいいなと思ってやっています。

 

長女のだけでなく、夫のも次女のも脱いだ形のままで干してますよ!!

 

みんな、そのままの形で畳まれた洗濯物をみて、渋い顔をしながらたたみ直しています。
でも、文句は言ってきませんね。
自分の不始末の結果だ、ということはちゃんとわかっているようです(笑)

 

生乾きでくさくなるのがイヤなので、袖や裾が丸まっていたときだけは直していますが、それも今度からやめようかな☆

 

ぜんぶ自分でやれとは言いませんが、せめてお母さんがやりやすいように整えてほしいものですな。

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