洗濯物のにおい対策はじめました

こんにちは。ぴよちゃん(マノヒロミ)です。
暑くなってきました。
汗をかく季節に気になることと言ったら、洗濯物のにおいですね。

今年も洗濯物のにおい対策始めました!!

特に梅雨の時期は、洗濯物のにおいに悩まされます。
汗と生乾き臭がまざって、ものすごくくさくなってしまうのです。

このにおい。
生乾き状態で繁殖してしまった雑菌が、汗や皮脂と反応して出るんだそうです。

特に、満員電車で毎日通勤している夫の服がにおいがちです。
汗をかくし、人混みでいろいろな雑菌をつけてくるせいかもしれませんね。

そろそろにおいが気になる季節なので、消臭対策を始めましたよ~。

 これですっきりにおいが消える

まず用意するのは大きめのバケツ。
うちは、でっかいタブトラッグスを使っています。

これに洗濯物を入れ、シャワーでお湯を注ぎます。
さらに、やかんでわかしたお湯も足しています。

そして、酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム) &液体洗剤をいれます。
漂白剤は大さじ2くらい。

なぜ、やかんで沸かしたお湯までいれるかと言うと、酸素系漂白剤は熱いお湯の方がよく効くからです。
40~50℃くらいはあった方がいいそうな。
私の体感的には、もっと熱い方が効いている気がします。60~70℃くらいかなあ。
熱いお湯に浸けるだけでも、雑菌は死滅しますしね。

20分ほど浸ければいいそうですが、うちは一晩放置。

あとは普通に洗濯すれば、においがすっきりとれています。

 注意点

熱いお湯を使うので、当然熱に弱い生地はNGです。
ファスナーなども変色する可能性があるそうです。
うちは今のところ大丈夫だけれど、気になる方は気をつけて。

それから、けっこう色落ちします。
色落ちして欲しくない服には合わない方法です。
色の濃い服と白いものを一緒に浸けてしまうと、色移りするのでこちらも気をつけて。

さらに。
洗濯するときは、水量設定に注意。
水を吸って洗濯物が重くなると、洗濯機が「たくさん洗濯物がある」と判断して、水量を多くしてしまうのです。

なので、手動で水量を調節するか、いちど脱水してから洗濯した方がいいです。
私は手動で水量を変えています。

これでもにおいが取れない場合は、酸素系漂白剤を入れたお湯でグツグツ煮洗いですね。
生地は傷みますが、においは一発で消えます。

どうせ、悪臭のひどい服は着られないのです。
服をダメにしてしまう覚悟で煮洗いするのは大いにアリだと思っています。

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