床の傷防止対策。イスの脚カバーを3種類試した結果

こんにちは。ぴよちゃん(マノヒロミ)です。
シン・ゴジラの話ではありません。
イスの脚の話です(笑)

 イスの脚で床が傷だらけ

現代のマンションのリビングは、だいたいフローリングがはられています。
フローリングの部屋にはイスとテーブルが使われるもの。
そうすると、床の傷が気になるんですよね。

今どきのマンション(といっても、うちは築11年だけど)は、音を吸収しやすいようにやわらかいフローリングが使われているので、ますます傷が気になります。

わが家も、長年床の傷には悩み続けていました。

あ、上の写真をみて

「わー、ほんとに傷だらけ」

と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、これはうちのフローリングではありません。
じつは写真用に組んだセットなのです。
実際のフローリングも傷だらけだけど(笑)

そんなわけで、良さそうな商品がを見つけては、いろいろ買って試してきました。

3種類の傷防止グッズを試してみた結果を書いてみようと思います。

 

こういう、粘着式のフェルトシートですね。
たいてい、裏に方眼が書かれていて、イスの脚のサイズに合わせてカットできます。

メリット
・イスの大きさに合わせてカットできるので、サイズがぴったり。
・貼ってしばらくはイスのすべりがよく、床に傷がつかない。

デメリット
・何日か使っていると剥がれてしまうので、頻繁にはり替えが必要。
・暑い夏は粘着力が弱くなるため、さらに頻繁にはり替えが必要。
・床のホコリや髪の毛が引っかかって汚くなりがち。
・角形のイスに丸いシートを貼ると、イスの角で床に傷がつく。

夏は、すぐに剥がれてしまうので、1週間に1度くらいのペースでどこかのシートを貼り替えています。
とくに、子どものイスがよく剥がれます。

 靴下式

100均にも売っていますね。
人間の靴下みたいに、編んである靴下タイプの脚カバーです。

メリット
・安い。
・イスに取り付けしやすい。
・角形でも丸形でも、どんなイスにも取り付けられる。

デメリット
・すぐ脱げてしまう。
・角形の脚だと、編み目の隙間からイスの角が出てしまい、床が傷つく。
・ホコリや髪の毛など、ゴミを巻き込みやすい。

編み目が伸びてしまうのか、わりとすぐに脱げるようになってしまいました。
脱げるたびにはかせるのが面倒ですね。

 シリコン式

一番高級品!! シリコンとプラスチックでできているイス脚カバーです。

メリット
・イスのすべりが良くなる。
・脱げにくい。
・長持ちする。

デメリット
・高い。
・イスにはかせるのが大変。
・カバー自体が床に傷をつけてしまう。
・カチカチ音がする。

これ、床の傷防止にいいのではないかと思って買ったのですが……。
「傷防止」というよりは「イスのすべりをよくする」目的の商品のようです。

なので、これをつけている間にけっこう床に傷がついてしまいました。
ワックスをぬっている場合、ワックスもはげてしまいます。

木や柔らかめのフローリングには傷がついてしまうので向いていませんが、リノリウムっぽい床にはいいかも。

 最終的に落ち着いたのは……

以上、3種類の脚カバーを試してみました。

最終的に、うちが落ち着いたのは……。

フェルト式

です。

すぐ剥がれてしまうし、しょっちゅうはり直さないといけないのが難点ですが。
それでも、床を保護するという観点では、フェルトが一番かな。

 

 

 

 

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