旬の巨峰を使って「シャトレーゼ風ぶどう餅」を作ってみませんか?

こんにちは。ぴよちゃん(マノヒロミ)です。
初秋といっても、まだまだ暑い日が続いています。

こんな時は、旬の巨峰を使って「ぶどう餅」を作ってみませんか?
シャトレーゼ風ぶどう餅を、自宅で簡単に作れるようにアレンジしました。

火を使わないので、暑い日に作るのにぴったりの和菓子です。

シャトレーゼ風ぶどう餅の作り方

ぶどう餅2
材料は簡単に手に入る物ばかり。

・白玉粉 50g
・砂糖  80g
・巨峰
・片栗粉(もちとり粉の代わり) 適量

本家のシャトレーゼでは、片栗粉ではなく「粉末オブラート」を使っています。
でも、簡単に手に入る物ではないので、ここでは片栗粉で代用します。

どうしても「粉末オブラートを使いたい」という場合は、インターネットで買うこともできますよ。

まずは、外側の皮「求肥(ぎゅうひ)」を作ります。

白玉粉と砂糖、水を耐熱ボウルに入れ、よく混ぜます。
少しダマが残るかもしれませんが、後の加熱する工程で消えるので大丈夫!

ぶどう餅4
耐熱ボウルにラップをかけ、600wで2分加熱。
一度レンジから取り出してヘラでよく混ぜ、もう一度ラップをかけ、レンジで1分加熱します。

ぶどう餅5
レンジから取り出し、生地が透き通ってくるまでヘラでよく混ぜます。

ぶどう餅6
生地を、片栗粉を広げたまな板の上に取り出します。
片栗粉を生地の表面にまぶしつけながら、手で薄く広げていきます。

ぶどう餅7
包丁で5cm×5cmくらいの大きさにカットします。
これで「求肥」のできあがりです。

ぶどう餅8
求肥が冷めたら、巨峰を皮ごとつつみます。

ぶどう餅9
甘い求肥と巨峰のジューシーさがベストマッチ!
つい、次から次へと手が伸びてしまいます。

旬の巨峰を使った簡単和菓子、ぜひ作ってみてくださいね。

 

 

 

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