傷つきやすい若者にはできないことを、おばさんはやるのだ

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
今週は、仕事関係の研修に参加しています。
若いお兄ちゃんたちと一緒に、プログラミングのお勉強してますよ~。
(パソコンでやる普通のプログラミングじゃないけどね)

 中年は覚えが悪い、感性が鈍い

今まで「プログラミングなんて難しいもの、ようやらんわ」と思っていました。
なのにこの年になって、まさかプログラミングの研修をうけることになろうとは……。
人生、なにが起こるかわかりません。

もう中年なので、若いお兄ちゃんたちに比べると、覚えが悪いわけですよ。
コードなんてとても覚えられません。テキストと首っ引きでプログラムを書いています。

でも、中年も悪いことばかりではないのです。

以前読んだ「40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 新・ミドルエイジ論」にも書かれていました。

【書評】40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 成毛眞

ミドルエイジの武器7つとは。

・未来がない
・ハングリーではない
・冒険心がない
・体力がない
・記憶力が弱い
・感性が鈍い
・ずるい

そう、私はこの7つの武器を駆使して研修を受けているのです。

未来がないし、出世してやろうとは思わないから家では復習しない。
冒険心がないから、無難なプログラムしか書かない。
体力がなくて記憶力が弱くてずるいから、今まで書いたプログラムをテキトーに改造して課題を仕上げる。

そして、感性が鈍いから、どんなつまらないこともすぐに先生に質問する。

手を上げて質問してる受講生なんて、私だけですからね。

いくら中年で感性が鈍いからって、もちろん私だって恥をかくのはイヤですよ。
でも、若い頃とは「恥」だと思う部分が変化してるんですよね。
分からないことを「分からない」と言うのが恥ずかしくなくなりました。

質問してから、「あ、私すごくつまらない質問したな」と思っても、
「失敗、失敗。テヘペロ☆(死語?)」
と思うだけなんですよね~。
若い頃なら、恥ずかしさのあまり、廊下に飛び出していただろうな。

そんなわけで、オバサン力を発揮しつつ、研修がんばっております。
ほんと、オバサンって生きやすいわ♪

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