50点でも40点でも提出する!! デザイン思考でやればいいのだ

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
ようやく雨があがったので、写真を撮ってフォトスタイリングの課題を仕上げました。
やー。ほんと天気悪いと困る~。

 上手く撮れてないけど提出する!!

今回はモデル(うちの次女)を雇いましたが……。
天気も悪ければモデルの機嫌も悪いで、大変でした。
(上の写真撮ったときも、顔はめちゃくちゃブーたれていた)

直しても直しても、髪の静電気がすごいし。

できあがった写真を見ても、気に入らないところだらけ。

でも出す。

ケチョンケチョンに言われても出しますよ!!

以前に読んだ「マインドマップ デザイン思考の仕事術」にもありました。

まずはプロトタイプをたくさん作ってその中から一番いい物を選び、さらに改良を加えて「最適解」を導き出す。
物事には「絶対的な正解」というものなどない。
だから、プロトタイプをブラッシュアップしていけば、納期までに必ず「現時点で一番いい物」ができあがる。

という、デザイナーさんたちの考え方。

自分でも「完璧じゃないな」と思っても、自分で決めたしめ切りに、現時点で一番いい物を出せばいい。
そう思えば気楽にチャレンジできますね。

デザイン思考。プロトタイプをたくさん作れ!!

 電通は「デザイン思考」じゃなかったのかな

つい先日、電通の若い社員さんが過労の末に自殺するという、痛ましい事件がありました。

このツイートの中川さんも、同じ広告業界の博報堂にお勤めだったそうです。
この記事を読むと……。

プレゼンが月曜日の朝10時だとしましょう。その場合に、チームが考えるのは、「タクシーの移動時間が30分。クライアント用資料のプリントアウトに40分かかる。企画書の修正には1時間ほど見ておこう。よって、この会議を終わらせるのは7時50分だ」みたいなことになるのです。

要するに「最後まで考え抜いた」ことが重要であり、そうしたスタンスで仕事をやれば勝てるのだ、と考えている節があるのです。

電通や博報堂は、あまり「デザイン思考」で仕事してないんですね。
すごくデザイン的な職種なのに!!

「今の時点で一番いいものを出せばいい」というのんきさがなく、「完璧を目指してギリギリまで粘れ」っていう業界なのかしら。

でも、広告業や写真の世界なんて「完璧」は存在しないんですよね。
そもそも正解がないんだから、完璧になんてできっこない。

世の中、もう少しのんきに「デザイン思考」で仕事できるようになればいいのにな、と思います。
徹夜で長時間労働しても、生産性あがらないしね……。

 

 

ランキングに参加しています

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です