岐阜・中津川の高級栗きんとんを、1/10の値段で大量に作る!!

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
名古屋出身の私。
秋になると、お隣の県・岐阜中津川の「栗きんとん」が食べたくなります。

 中津川の栗きんとん最高!!

中津川の栗きんとんは、お正月のおせちに入っている栗きんとんとは別もの。

おせちの栗きんとんは、サツマイモのきんとんの中にゴロッと栗が入っています。
でも、中津川の栗きんとんは栗だけで作られているのですよ。
すごくおいしいんですよね~。

すや」や「川上屋」あたりが有名ですね。

こどもの長期休みにあわせて帰省するので、秋にはまず名古屋には行きません。
そうすると、栗きんとんも食べられないわけで……。

先日、用事で品川に行ったときに、駅の構内に「すや」が出店していました。
栗きんとんも売っていて、喜び勇んで買おうと思ったのですが……。

ひとつ260円。
6個セットが1600円でした。
こんなに高かったっけ??

おつかいものならともかく、普通のおやつにはちょっと高級過ぎますね(汗)

結局、栗きんとんは買わずに帰りました。

 ならば、家庭のおやつ用に安価に量産してしまえ!

というわけで、八百屋で約600g 600円の栗を買ってきて、おやつ用に量産することに。

圧力鍋を使えば、意外と簡単にできますよ。

こちらのレシピを参考にさせていただきました。
→「栗きんとん♪ 中津川有名老舗店の味

1.
まず、栗をひと晩水につけます。
1栗きんとん1-2

2.
栗のおしりに5mm程度の切り込みを入れます。
1栗きんとん2-2

3.
活力鍋に栗とカップ1の水を入れ、高圧7分加熱。
ピンがおりたら取り出します。

でもカップ1の水では少なかったです。
カップ1.5~2くらいいれた方がいいですね。

圧力をかけた栗は、切り込みを入れた部分が開いています。
1栗きんとん3-2
4.
この開いた部分から簡単に鬼皮&渋皮をむくことができます。
最終的に栗の中身はつぶすので、むくときに形が崩れても、スプーンで掘り出してもOK。

5.
栗の中身の重さを量り、その1~2割程度の砂糖を入れる。
今回は450g程度だったので、45gの砂糖を入れました。
1栗きんとん4-2

6.
マッシャーで、砂糖と栗をつぶします。
1栗きんとん5-2
私はブレンダーのマッシャーアタッチメントでやりました。
貝印のマルチブレンダー(の古いヤツ)を使っています。

ここでひとつ注意点が。

栗が粘っこくてモーターが空回りすることがあります。
なので、刃についた栗を取り除きながらつぶしてくださいね。
あ、もちろん、刃が回転してるときに触っちゃだめですよ!!
1栗きんとん6-2
この程度つぶします。
なめらかなのが好きだったら、粒が残らないくらいつぶしてくださいね。

7.
皿に広げ、ラップをせずに500wで1分加熱。

8.
ラップで茶巾絞りにします。
1栗きんとん7-2
1栗きんとん8-2

お店の物と比べると形は悪いですが、できあがり!!

全部で21個もできました。

600円の栗を使ったので、1個あたり約30円ですね。
お店の約1/10の値段でできました。
1栗きんとん0
あたたかいお茶と一緒にいただきます!!

甘さ控えめでおいしいですよ~。

 

 

 

ランキングに参加しています

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です