女性を活躍させたいなら、時間管理をきちんとしなければいかんな

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。

今週は、パート仕事の研修に行っております。

 めずらしく、半数以上が女性の研修

いままで、研修は「若いお兄ちゃんの中にオバサン一人」の状態が多かったのですが……。

今回参加している研修は、珍しく半数以上が女性。
やはり同性の人がたくさんいると心強いですね。

 話は短く、要点をかいつまんでして欲しい

参加者がとても心強い一方で……。

講師の先生の話が長いのが苦痛。

聞きながら、顔が無表情になっちゃうくらい苦痛。

いや、ちゃんと研修に関連する話ならいいんですよ。
それも勉強になるし。

そうではなくて、講師の今までの来歴とか、世界情勢とか。
あまり研修には関係のない講師の持論を、延々とされるわけです。

 

たぶん、講師は
「研修でしっかりと手に職をつけて、日本や世界がどうなっても食べていける人になりなさい」
とおっしゃりたいんでしょうが、それは1時間もかけて話す事じゃないと思うのです。

6時間の研修のうち1時間くらいずっとしゃべり続けていて、
実習の時間がどんどんなくなっていくっていう本末転倒ぶり。

今までは、まだ翌日があるから多少時間が押しても大丈夫だったけれど。
最終日に課題が仕上がらなかったらどうするんだろう。

専用マシーンがないとできないから、家に持ち帰るなんでできないしね。
研修で残業なんてしたくないぞ。

 女性を働かせたいなら、時間管理はシビアにしないと

今回研修に参加している女性は、全員既婚者で子どももいます。

子どもを保育園や幼稚園の延長保育、夫や学童に預けて参加しているのです。

なので、時間がおすとメチャクチャ困る。
幼稚園や保育園、学童は、最終の時間がきっちり決まっているのですから。

「重要な仕事でしかたなく」ということならまだしも、
講師が持論を語りたいがために、時間を浪費されるのは本当に困ります。

「女性が活躍する社会」をうたうならば、仕事時間はシビアにしてくれないと。

これは、女性に限ったことではないですよね。

女性に仕事をさせる場合、その配偶者である男性だって、家事や育児を担わなければならないのです。

なので、男性だっていつまでも会社にいていい訳じゃない。
保育園や幼稚園は、会社の都合に合わせてはくれませんから。

「ならば、仕事がしやすいように、保育園や幼稚園をもっと延長させるべき」
っていう議論になりがちですが、そうじゃないでしょう。
オジサンのどうでもいい話のために、幼い子を夜遅くまで預けるなんておかしな話。

もう、仕事時間を湯水のように垂れ流していい時代ではないのです。

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

保育時間を延長したところで、それを上回る勢いで、仕事が膨張するに決まっています。

なので、そっちの方向で努力するのではなく、
なるべくムダを省いて生産性を上げていきたいものです。

余談ですが……。不機嫌な顔ができるようになった私に乾杯!

私、つい最近まで、どんなつまらない話も、
ニコニコ愛想笑いしながら聞いている事ができたんですよ。

それが。
今回は講師の顔も見ず、不機嫌な表情で手元の資料を眺めている自分を発見。

おそらく私も老人力がついて、愛想笑いをする体力気力がなくなってきたのでしょう。

これはいい傾向です。

このまま順調に老人力がつけば

「先生、話長い!!」
「どうでもいい話は終わって、さっさと実習やりましょう」

と、ズバリ言えるようになるのでは……?

もっとオバサン力を磨いて、ズバズバ本音を言えるキャラに成長したいものです。

 

 

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