一眼レフのマニュアル講座に行ってきました。マニュアル撮影は慣れると簡単かも

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。

先日、フォトスタイリングの準1級の講座に行ってきたばかりですが……。
今日は、カメラのマニュアル操作の講座に行ってきました。

 マニュアルモードなら今までできなかったことができる

DSCF1943

今までの写真は、A(機種によってはAV)モードで撮っていたんですよ。
Aモードとは、「絞り」だけがいじれるモードです。

「絞り」というのは、カメラに取り込む光の量を変える機能。
絞りを変えるには「F値」というのを操作します。

F値の数字を小さくすると、ピントが合う範囲がせまくなって、
数字を大きくすると、ピントが広い範囲で合います。
F値が小さくなると、ピントが合っているところ以外がボケるのです。

初心者には「絞りを開く(絞る)」と言うより、「F値の値を変える」と言った方がわかりやすいですね。
私もいまだに迷うので、「F値を大きく(小さく)」で覚えています(笑)

DSCF1954

それに対して、M(マニュアル)モードは絞りもシャッタースピードも自分で決められます。
なので、今まで「こんな真っ暗じゃ撮れない!!」と諦めてたシーンでも写真を撮れたりするのです。

ちなみに、今日も天気が悪くて真っ暗な中、この記事の写真を撮りました。
ISO感度は6400まであげましたけども。

ISO感度は、数字を高くするほど、暗いところでも写真がとれます。
その代わり、画質がザラザラになっちゃうんですけどね。

 慣れればAモードより簡単そうだけど

DSCF1958

写真の明るさを変えるのに、Aモードでは露出のダイヤルをカチカチやっていました。
でも、マニュアルモードなら、シャッタースピードをいじれば明るさを変えることができます。
露出補正より、もっと暗くしたり明るくしたりも可能だそう。

慣れれば、Aモードより断然はやく、自分の思い通りの設定にできるんですって。

……とか書いてますが、私はまだぜんぜんマニュアルモードに慣れないので、あたふたしてるんですけどね(汗)

とくに、マニュアルフォーカスが難しかったです。
私のカメラがミラーレス一眼だったからかもしれませんが、ピントが合ってるかどうかぜんぜんわからない。

Canonのカメラだと、マニュアルフォーカスでも、ピントが合えば「ピッ」と音がするそうですよ。
私のはFUJIFILMのミラーレスなので、音がしなかったけど……。

DSCF1957

絞りにシャッタースピードにピントに……、とマニュアルモードはとっても忙しいです。

でも、慣れたら最強だろうな、とワクワクします。

今まで
「あれ? なんでこんな風に写っちゃったの??」
と、悩んでいた写真を、自分の思い通りにコントロールできるようになりそうです。

慣れるまでは練習、練習。
数稽古、がんばります!!

 

 

 

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