子どもとお出かけ♪ 「金魚つり」ができる! 市ヶ谷フィッシュセンターに行ってきました

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
今日は、子どもを連れて「市ヶ谷フィッシュセンター」に行ってきました。

 東京の街中につりぼりがある

以前から、子どもたちが「釣りをしたい」と言っていたので、
市ヶ谷にある「市ヶ谷フィッシュセンター」に行ってみることに。

最寄り駅はJR市ヶ谷駅ですが、他に用事があったので、飯田橋から徒歩で行きました。

おー。やってる、やってる。
フィッシュセンター1
こちらは「カープフィッシング」だそうです。
カープってことは鯉を釣るんだよね……?

釣り初心者の子どもなので、「ミニフィッシング」の方をやることにしました。
ミニフィッシングは、小さい釣り堀で金魚や小さい鯉を釣るもの。

まず、熱帯魚や金魚を販売している建物でお金を払い、
釣り竿とえさを受け取ります。
フィッシュセンター2
こういう団子状のえさを、ちょっとずつちぎって釣り針につけ、金魚を釣ります。

お値段は、30分400円

釣れた金魚は、30分につき2匹ずつ持って帰ることができます。
うちはふたりだったので、(釣れれば)4匹持って帰れるわけですね。
フィッシュセンター3
おー。いっぱい泳いでいます。

金色のは鯉かな?
赤くてけっこう大きい金魚が多いですが、黒い出目金もいました。

釣り人は小学生くらいの子ばかりかと思いきや、
2、3歳くらいの子から、大人まで。

若いお姉さんも「楽しかった~♪」と楽しんでいました。

子連れのファミリーも、お父さんの方が夢中になってたりね(笑)
フィッシュセンター4
真剣に針にえさをつける人たち。

たくさん釣っている人もいましたが、うちは大苦戦。
えさばかりとられてぜんぜん釣れないの!

それでも、なんとか5匹釣れました。
私たちのいた30分間では、コツはイマイチつかめず……。

帰ってからネットで調べてみたら

・水底から少し上のあたりに釣り針がくるようにする。
・えさの大きさは米粒より少し大きいくらい。
・針の先がちょっと出るようにえさをつける。
・浮きの位置を調節する。

などのコツがあるそうです。
調べてから行けばよかった~。

釣れた金魚は魚籠の中に入れておきます。
釣り竿を返却したときに、たらいを代わりに受け取り、その中で金魚を選別。
持って帰りたい金魚を決めます。

金魚はビニール袋に入れて、酸素を詰めてくれます(別料金100円)
フィッシュセンター5
選別している段階で弱っている魚もいたのですが、
なんとか自宅まで無事に連れて帰ることができました。
フィッシュセンター6
フィッシュセンター7
この4匹。

金色の子が、だいぶ弱っているので心配ですが……。
無事に育ってくれるといいなあ。

市ヶ谷フィッシングセンター

ミニフィッシング
平日    12:00~20:00
土曜日   9:00~19:00
日曜・祝日   9:00~19:00
定休日   年中無休

30分1人 400円(貸し竿・えさ代込み)
30分につき2匹まで持ち帰り可(袋・酸素代100円)

 

 

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