無痛性甲状腺炎の治療開始。処方された薬と、食べてはいけない物を聞いてきた

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
先日、「無痛性甲状腺炎」と診断された私。
結局、私の甲状腺の病気はなんだったのか
今日から、薬を飲んで治療することになりました。

 処方された薬は「ヨウ化カリウム丸」

無痛性甲状腺炎はそれほど怖い病気ではありません。

甲状腺が炎症をおこしているため、甲状腺ホルモンの量が通常より多め。
それを治療するための薬が処方されました。
ヨウ化カリウム丸
「ヨウ化カリウム丸」です。

3.11の原発事故の時に、内部被曝予防のために「安定ヨウ素」が配られました。

「放射性ヨウ素」が甲状腺に取り込まれる前に、先回りして安定ヨウ素を取り込ませ、放射性ヨウ素が入る余地をなくす、という対策なのですね。

ヨウ素は甲状腺に取り込まれやすい、ということです。

で、このヨウ素を飲むと、甲状腺の過剰な働きが抑えられるそうです。

私の場合、2日おきに朝1錠飲むことになりました。
60日間飲んでみて、その後血液検査するそうです。

無痛性甲状腺炎は、2、3ヶ月ほどで治ると言われたので、
うまくいったら、次の血液検査で良くなっているかもしれませんね。

心拍もやはり高めだったので、治るといいなー。

 食べてはいけないものなどの注意点

この薬を飲むに当たって、先生や薬剤師さんからちょっと注意がありました。

・ヨウ素がたくさん含まれる昆布やひじきは食べ過ぎないこと。
・ヨウ素が入ったうがい薬(イソジン)などは使わないこと。
・市販の風邪薬を買うときは、薬剤師に確認すること。
・食後すぐは飲まない(ヨウ素がうまく取り込まれないため)

要するに、薬のヨウ素が効率的に甲状腺に取り込まれるように、
先に食べ物などで別のヨウ素を取り込まないでね、ということですね。

原発事故における「安定ヨウ素」と同じ理屈ですな。たぶん。

 和食に注意

日本の食事は、世界的にみてもヨウ素がたくさん含まれるんだそうです。

たしかに、日本人はもともと昆布やひじきなどの海藻類をよく食べますよね。

インスタントの出汁にも、うまみを出すために昆布のエキスが入っていたりするんだとか。
カップラーメンやカップうどんにも入っているそうですよ~。

外食で和食を食べるときも、ヨウ素が含まれる場合が多いので、
できれば洋食系の方がいいかもしれません。

ヨウ素も重要な栄養素なので、甲状腺の治療をしていない人は
気にせず積極的に昆布やひじきを食べても大丈夫です。

甲状腺の治療をしている人だけは、ちょっと気を付けましょう~。

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