子連れにもオススメのスポット。瀬戸の「陶磁美術館」で陶芸体験をしてきました。

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
名古屋の実家に帰省したついでに、瀬戸で陶芸体験をしてきました。

 とても格安な陶芸体験

陶芸体験ができる所は全国にたくさんありますが、けっこうお高いんですよね。
一人3000円とか。

子どもの体験に3000円は高いなー、とためらっていましたが、格安のところを発見。
それが、愛知県陶磁美術館の陶芸体験です。
県の施設だからお値打ち価格でやってくれるんですね。

お値段としては、
・陶芸実習室利用料(2時間 大人 240円 子ども120円)
・焼成代(1kgにつき250円)
・粘土代(白土250円 赤土350円)

以上がかかります。

うちは、白土を使ったので大人740円、子ども620円でした。

ちなみに、陶芸体験をしなくても、実習室に入る場合は「陶芸実習室利用料」が必要です。

 Let’s 陶芸体験!

ではでは、陶芸体験に行ってみましょう!!

陶芸体験は「陶芸館」という建物でやっています。
広い広い敷地の北の方にあります。

車で行く場合は、一番北の180台停まれる駐車場にとめましょう。
間違えて南の方の駐車場に止めてしまうと、めちゃくちゃ歩くことになります。

リニモで行く場合は、南側から入ることになるので、がんばって歩きましょう!

陶磁美術館5
この建物が陶芸館です。
入り口から入ってすぐ向かいに受付があるので、手続きを。
ここで、実習室の利用料、焼成代を支払います。

受付から左に進み、売店で粘土を買います。
1kg単位で購入でき、白土が250円、赤土が350円でした。

作りやすいのは白土だそうなので、初心者は白土の方がいいでしょう。
赤土は全国どこでもとれるけれど、白土は瀬戸特有なんだそうですよ。

1kgの粘土はこのくらい。
陶磁美術館1
一見小さく感じますが、実際はお茶碗をふたつくらい余裕で作れる量です。

買い足す事もできますが、粘土代+焼成代で500円がかかります。
体験の時間は2時間しかないので、1kg分作るだけで時間がいっぱいになっちゃうと思います。

陶芸体験がはじめての人は、約30分間のレクチャーを受けます。
目の前でスタッフさんが手際よく作陶してくれるのを見るとわくわく~。

レクチャーを受けた後は、いよいよ陶芸実習へ。
陶磁美術館2
初心者は手動のろくろで作ります。

長女はニコニコしながらテキトーな作品を量産。
次女は「上手にできない!!」とキレながら作っていました(笑)
作陶にも性格が表れます。

格安なだけあって、後片付けもしっかり自分たちでやらなければなりません。
終了時間の15分前には作陶をおわり、後片付けに入ります。

レクチャーの時間と後片付けの時間で45分。
実際の作陶の時間は1時間15分ということになります。
時間配分に気を付けて、陶芸体験しましょう。

できあがったのはこちら。
陶磁美術館3
3人で3kg分。
けっこうたくさんできました。

私は、このプレートのマネをして作ってみました。
フォトスタイリング12-1
しかし、あきらかに小さすぎた……。
もっと大きく作ればよかったな。
これじゃあ、小皿にしかならないわ。

作品の大きさは、縦横が5cm以上30cm以下、高さ30㎝以下。
厚みは1cm以下。

薄いもの、小さいもの(はしおきなど)は作ることができません。

釉薬は、10種類の中から選ぶことができます。
陶磁美術館4
土によって同じ釉薬でも色が変わります。
私はプレート2枚(白マットと黒天目)、カフェオレボウル(黒天目)にしました。

作陶と後片付けが終わったら、引き替え券をもらって終了です。

作品は1ヶ月後に完成して、それから1ヶ月以内に引き取りに行きます。
(期限が過ぎると廃棄処分されてしまいます)

うちの場合、取りに行くことができないので、郵送をお願いしました。
郵送する場合は粘土を買った売店で手続きします。
送料は1500円でした。

 時間のことなど

陶芸体験は午前9時30分~午後4時30分まで。
(受付は午後2時30分まで)

私たちは1月6日金曜日の9時30分、オープンと同時に入りました。

私たちが入ったときは3~4組しかいませんでしたが、10時半には満席に。

平日でこれなので、休日にはかなり混むことが予想されます。
なので、オープン直後を狙うのがオススメです!

 本館はたくさんの陶磁器の展示が

子どもたちがあまり興味なさそうだったので今回は見ませんでしたが、
本館には広い広い常設展と、企画展の部屋があります。

縄文時代から現代まで、世界中の陶磁器が展示されていて、一日では見きれないほどだそうな。

陶磁器好きにはたまらないですね。

陶磁美術館6
本館は、通路もこんなに広い。

入り口付近には瀬戸物を使ったテーブルコーディネートも。
陶磁美術館8
陶磁美術館9
入り口付近にあるミュージアムショップでは、作家モノの陶磁器を買うことができますよ。

美術館内にはレストランがあって、きしめん500円、カレーライス600円など、
観光地価格ではない良心的なお値段でごはんを食べることもできます。

一日中、あまりお金をかけずに楽しむことができます。
リニモ(リニアモーターカー)に乗りがてら、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

愛知県陶磁美術館

開館時間 9時30分~16時30分
休館日  毎週月曜日(休日の場合は開館。直後の平日休館)
年末年始(12月28日~1月4日)
観覧料  (本館・南館・西館)
一般400円 高校生大学生300円 中学生以下無料
企画展はその都度

交通アクセス 地下鉄東山線「藤が丘」下車
リニモに乗り換え、陶磁資料館南駅下車
徒歩600m

無料駐車場250台完備

 

 

 

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