インテリアにもこどもの夏休みの自由研究にもなるカラフル一輪挿し

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
昨日のフェイク窓の記事に使ったこのカラフルな一輪挿し。

先日作ったフェイク窓を使って写真撮影

ダイソーで買った物に白でペイントして、色水を入れてあります。

私は100均ですが、ダルトンのこういう花器でもきれいだと思います。

ツェツェ・アソシエの「4月の花器」もいいですね。
高くて買えないけどね……(汗)

さて。この色水一輪挿し。
インテリアとしてもきれいで楽しめますが、もうひとつおまけの楽しみ方があるのです。

 花が色づくので一粒で二度おいしい!

まずは昨日の一輪挿しの状態。
一輪挿し1
このくらい水が入っていました。
ひと晩おいてみた一輪挿しがこちら。
自由研究2
カーネーションをいけたオレンジとブルーの水がかなり減っています。
とくにオレンジの吸い上げがすごい!

となると……。
花に色がついている??
自由研究3
ブルー。
自由研究4
オレンジ。
どちらもうっすら全体に色がつき、花びらの先に濃い色のラインができています。

それに対して、かすみ草の方はほとんど色が変わっていませんね~。
そもそも、水もほとんど減っていないし。

私はケチってカーネーションを2本にしちゃいましたが
(だって1本300円もしたんだもん……)
ぜんぶカーションだったら、ピンクから紫までいろとりどりのカーネーションになっていたのでしょう。

これ、ありがちではあるのですが、こどもの自由研究にも良さそうですよね。
どんな顔料を使うとよく染まるか、とか。
どのお花が一番よく染まるか、とか。

インテリア兼お勉強にもなるこの一輪挿し、オススメです!

 

 

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