ライターの仕事をする上での心得

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
昨日の記事で「ランサーズをまた始めたよ」と書きました。

また、ランサーズでライター始めました

で、今日は自戒をこめて、ライターをやるうえでの心得的なことを記事にしようと思います。

 受注する勇気を持て

私、本当にビビりなんですよ。
とくに、仕事に関してはものすごく臆病。

ランサーズの「プロジェクト形式」の仕事は、自分をアピールして仕事をゲットします。

これが、ものすごく苦手なんですよねえ……。

「やります!」「できます!」って言って、最後までできなかったらどうしよう。
納品したはいいけど「こんなレベルなの?」ってがっかりされたらどうしよう。

そんな風に心配なっちゃうんですよね。
だから、その場で記事を書く「タスク」の方が気楽。

でも、今までだってちゃんと納品できてたし、ちゃんといい評価ももらえてる。
だから、自分でも「こんなにビビらなくてもいいんじゃないかなあ」とは思うんですけどね……。

そんなわけで、今回からは「怖い」と思っても、「やります!」「できます!」ということにしました。

今まで納品できなかったことはなかったし、
フォトスタイリングだって毎回最後まで課題提出できてるし。

あとは飛び込む勇気が自分には必要なんだな、と思っています。

 自分は黒子にすぎないと考える

これ、いろいろな意味で肝に銘じたいです。

記事を書く上で、主体となるのは発注したクライアントと読者なんですよね。
そこをはき違えるのはマズイ。

黒子に徹して、クライアントの言いたいことをいかに読者に伝えるか。
どうやったら、わかりやすく魅力的に伝わるかだけを考えて仕事をする。

そうしたら、うまくいくんじゃないかな、と。

一方、こうやって「自分は黒子」と考えていた方が、
私のようなビビりにとっては精神衛生上いいんですよ。

黒子は姿がみえないもの。
だから
「読者は私のことをダメなヤツだと思ってないか」
「自分はどう評価されるだろう」
ということに、いちいちビクビクしなくて済みます。

もちろん、責任持って仕事はしますし、クライアントからの評価もつきます。
が、必要以上に「自分」を意識しなくて済むんですよね。

もし、記事がイマイチだったとしても、
それは「今回の仕事がうまくいかなかった」というだけで、
自分の人格までが否定されることではない。
私、このあたりをはき違えて、「私ってほんとダメ人間だなあ」と思っちゃうタイプなんです。

だから、「自分は黒子にすぎない」という意識でやっていこうと思っています。

ランサーズだけでは、あまり案件がない場合もあるので、
ブログルポ」というクラウドソーシングにも登録してみました。
プロライターにも応募してみたけど、合格するといいな。ドキドキ。

 

 

 

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