【子どもと自由研究】カラフル花びんに活けたお花はその後どうなったか?

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
先日、色水にいけた花に色がついてきたよ、という記事を書きました。
インテリアにもこどもの夏休みの自由研究にもなるカラフル一輪挿し

昨日のフォトスタイリングで、
「あの花はその後どうなったの?」とみんなに聞かれたので、その後をお送りします。

 色水につけた花はどうなったのか

最初の状態はこんなかんじ。
一輪挿し1
真っ白ですね。

で、翌日はこんなかんじ。
自由研究3
自由研究4
カーネーションに色がつきました。

かすみ草は、この時点ではそれほど色がついていません。

10日たった今日現在はどうでしょうか。

えー……。

オレンジのカーネーションは枯れました。
というか、枯らしてしまいました。

思いのほか水の減りが早くて、水替えが追いつかなかったのです……。
さすが、サボテンすら枯らす女はちがうよね。

そのほかの花は残っているので、写真を撮ってみましたよ。

 かすみ草にも見事に色が

まず、カーネーション
色水2
翌日のものより、ちょっと色が濃いかな。

じつは、最初に水に色をつけた後は、水をつぎ足しただけで、色素は足してないんですね。
色素も足したら、もしかしたらもっと濃くなったかも。

かすみ草の方は……。
色水3
すいません。ピントが甘い!!
ピンクはちゃんと色がついてます!
色水4
紫。
色水5
量が少なくてわかりにくいですが、黄色と緑もちゃんと色がついています。

というわけで、実験大成功~♪

きれいだし、夏休みの自由研究にぜひどうぞ!!

色水1

 

 

 

 

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