庶民は庶民。王になろうとするな

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
ヒューマンデザイン」ってご存知ですか?

よく当たる占い的なもの

簡単に言ってしまえば、占いの一種です。

生年月日や生まれた場所から、その人がどんなタイプの人間か、というのを割り出すもの。

ヒューマンデザインのサイトに行くと、無料で自分のチャートを出すことができます。
ちなみに、上の画像は私のチャート。
→無料チャートはこちらから

このチャートだけでは意味がまったく分からないけれど、簡単な説明的なものも無料で出てきます。

これを見ても素人ではわからないんですけどね(笑)

「ヒューマンデザイン」で検索すると、
「タイプ」「シグネチャー」「Not-Selfのテーマ」「定義型」「オーソリティ」「ストラテジー」のあたりの説明をしてくれているサイトがいっぱいあります。

自分の「タイプ」は?

この世の人間は、大きく分類して4タイプに分かれる、というのがヒューマンデザインの考え方だそうで。

4つのタイプとは
「マニフェスター(全人口の8パーセント)」
「ジェネレーター(同71パーセント)」
「プロジェクター(同21パーセント)」
「リフレクター(同1パーセント)」

あれ? 合計100パーセントにならないぞ。まあ、いいか。

ジェネレーターは、さらにふたつのタイプ(ピュア・ジェネレーターとマニフェスティング・ジェネレーター)に分かれます。

私は「マニフェスティング・ジェネレーター」
全人口の33パーセントの中の1人です。大多数派ですね。

で、この4タイプがそれぞれどんな人たちかというと……。

マニフェスターは王様のようなタイプ。
ジェネレーターは大多数を占める労働者とか庶民みたいな感じでしょうか。
プロジェクターはガイドタイプ。
リフレクターは自分の中に周りを映し出すタイプ。

私もヒューマンデザインを習ったわけではないので詳しくはないのですが、こんな感じで理解しています(違ったらごめん)

こちらのサイトの説明が詳しいですね。→
こっちもわかりやすい。→

けっこう性格が当たっていておもしろい

このヒューマンデザイン、その人がどういう人かをよく言い当ててるんですよ。

私の昔の同僚に、某藩の藩主の家系の人がいたのですが、その人自身もその人の子どもも「マニフェスター」だったり。

霊感があって、よく他人の相談に乗っている人は、やっぱり「プロジェクター」だったり。

ジェネレーターは「反応」というのがキーワード。
私はニュースや時事問題についてTwitterでつぶやくのが好きなんですが、これもジェネレーター的なんじゃないかな。
お題を与えられて「私はこう思う」と反応するのは、たぶん私がジェネレーターだからですね。

ネット上では、よく「炎上」なんてことがありますが、便乗して誰かを叩いている人たちって、たぶんみんなジェネレーターなんじゃないかと思います。

庶民は王にはなれない

と、ここまで書いてきてなんですが、私が言いたいのは「占い」のことではないのです。

「自分を知り、他人になろうとしない」
「自分の役割を知って、その役割の中で精進するべし」

ということ。

特にジェネレーターの人は王様であるマニフェスターに憧れて、マニフェスターっぽくふるまいがちなんですって。

で、失敗する。

明智光秀とか石田三成っぽいかんじでしょうかね。

「庶民は庶民であり、王の器ではない」

と言ってしまうと身も蓋もありませんが……。
でも、やはり人にはそれぞれふさわしい場所があるのかな、と思います。

あ、誤解のないように言っておくと「生まれ」の話ではないんですよ。

「庶民の子に生まれたから、社長にはなれない」という意味ではなく、
「性質的に社長には向いていない人がいる」という意味です。
秀吉みたいに、庶民の生まれでも天下をとる人はいるからね。

インドのカースト制のように「その家に生まれたら、末代までその職業」ということではなく、あくまでも「その人本人の性質」の話なので、誤解のなきよう。

他人になるのではなく、自分のベストの姿になる

「それじゃあ、ジェネレーターは頑張っても出世できないんじゃん」

なんて、人生をあきらめる必要はないのです。

私たちジェネレーターは、ジェネレーターの役割の中でトップを目指せばいいのです。

マニフェスターとジェネレーターの何が違うかというと……。

マニフェスターは、自分の中から「これをやろう」と自発的意思が出てくるそうなのです。
一方、ジェネレーターは「反応で生きてる」んだそうな。

つまり、何かを提示されて「これは好きだからやろう」「嫌いだからやらない」と反応で生きているのがジェネレーターなんだそうで。
上に書いたように、ニュース見てツイートする私は、ほんとジェネレーターっぽい。

自発的に何かを生み出せないジェネレーター。
どうすればジェネレーターのトップになれるかというと、

「マニフェスターをマークして、いちはやくマネする」

と、これをすればいいのかな、と思っています。

「誕生日知らないし、誰がマニフェスターか分からないんだけど」

うん、ごもっともです。
そんなときは「イノベーター」と言われる人をマークするのです。
革新的なことを始めるイノベータ=マニフェスターですよね。

つまり「イノベーター理論」の「アーリーアダプター(初期採用者)」になる努力をすればいいわけ。

ジェネレーターは、イノベーターには向いてないからね。
でも、アーリーアダプターにはすごく向いていると思います。

みっともないジェネレーターにならない

上にも書いたように、ネット上で誰かを叩いている人たちって、たぶんジェネレーターです。

なにかに反応して、わっと飛びつくのはいいんだけど、炎上に便乗して憂さ晴らしをするジェネレーターって、みっともないなあ、と思うわけです。

革新的なことを始めたマニフェスターに反応して、ボコボコに袋だたきにするのは、ジェネレーターの特性のムダ遣いですよね。

同じ「反応」をするなら、マニフェスターの行動をいち早く察知してマネする方向の「反応」をしたいものです。

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