セブンイレブンの「ふわっとろわらび餅」は自分で簡単に作れる!!

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
セブンイレブンの「ふわっとろ くりぃむわらび」シリーズ、食べたことがあるでしょうか?

その名の通り、ふわとろの食感で、まるで飲み物のようにお腹に入っていきます。

すっかりはまってしまって、たびたびセブンに買いに行っていたのですが……。

なんとなんと、「オレンジページ 2017年5月17日号」に、この「くりぃむわらび」の作り方が掲載されているではありませんか……!!

↓この号です。

しかも、材料は身近なものばかり。
これは作ってみるしかないでしょう!

ということで、作ってみましたよ~♪

 

自家製「ふわっとろくりぃむわらび」の作り方

 

材料はこちら。

片栗粉、生クリーム、きなこ。
あとは、ご自宅にある砂糖とお水です。

まだ新しい号の「オレンジページ」、分量まで載せてしまうのは仁義にもとるので……。
分量は、オレンジページ2017年5月17日号でご確認くださいませ。

STEP1
まずは、生クリームを泡立てます。
ふわとろわらび餅2
「9分だて」ということで、このくらいまで泡立てました。
ふわとろわらび餅3


STEP2

泡立てた生クリームを、ラップで包みます。
ふわとろわらび餅4
茶巾絞りにして、そのまま冷凍。
私は1日以上冷凍しましたよ~。
少なくとも、2時間は冷凍したほうがいいそうです。

STEP3
生クリームを冷凍している間に、わらび餅を作ります。

といっても本物のわらび粉ではなく、片栗粉で代用。

片栗粉と砂糖、水を入れた鍋を火にかけ、片栗粉を透明になるまでよく練ります。
ふわとろわらび餅5
私は、このくらい透明になるまで練りました。

STEP4
ふわとろわらび餅6
ラップの上に、透明になった生地を広げます。
なかなか広がってくれませんが、水をつけたスプーンで広げたらうまくいきました。

真ん中の茶色い破線で囲んだ部分に、少し生地を足します。
(真ん中あたりが薄く破れがちなので、補強のため)

そのまま、テーブルの上で生地を冷まします。

STEP5
ふわとろわらび餅11
ちょっと写真が見づらいですが……。
わらび餅が冷めたら、冷凍したクリームをわらび餅の生地で包みます。

この工程、すごくやりづらいです。
ラップのままやると上手にできないので、手で直接生地をくるんでいくとうまくいきました。
すごく手が汚れるので、手を洗いながらやるといいですよ。

STEP6
ふわとろわらび餅7
クリームを包めたら、きなこをまぶして完成です!!
ふわとろわらび餅8
このままでもいいですが、黒蜜をかけるともっとおいしい!
ふわとろわらび餅10
片栗粉を使うので、安価で大量に「ふわっとろくりぃむわらび」を作ることができます!!

きれいな形につくるのは難しいですが、お腹に入ってしまえば一緒(笑)

ごくごく飲み物のように食べるために、大量生産してみてくださいね♪

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