敷布団を西川リビング「RAKURA」に買い換え。マニフレックスと比較してみました

こんにちは。マノヒロミです。

先日、寝具を西川リビングの「RAKURA」に買い換えました。

 

私のスペック(?)は……。

  • 46歳のBBA
  • 腰痛・肩こり持ち
  • 寝付きが悪い
  • 眠り浅め
  • 夜中に何度も目を覚ます

 

というように、非常に眠りに難があるタイプなので、寝具はたっぷりとリサーチしてから選んでいます。

 

今まで使っていた「マニフレックス」と比べて寝心地がどうだったか、記事にまとめてみました!

 

今まで使っていた「マニフレックス」について

わが家では、結婚した12年前から「マニフレックス」というマットレスを使っています。

 

 

正確に言うと、三つ折りマットレスタイプの「マニフレックスメッシュウィング」という商品ですね。

うちは和室に直接布団を敷くので、三つ折りタイプを選びました。

 

「高反発マットレス」で、寝た感じは固め。
体が沈み込まないので、腰痛肩こりのある人にぴったりです。

 

普通の羊毛固綿敷布団を使っていた頃は、肩こりがひどくて頭痛薬が手放せませんでした。

でも、このマットレスにしてからは薬を飲まなくても大丈夫になりましたよ。

 

お値段が3万円以上とお高いのが難点ですが、マニフレックスは10年へたらないのが売りです。

実際、10年間はまったくへたらず、よく眠ることができました。

 

しかし。
さすがに12年も使っていると、お尻のあたりがへたってちょっと沈むようになってしまいました。

おかげで、また腰痛が再発。

 

側生地も破れてきたし……。
側生地は正規の代理店に連絡すれば購入することができますが、8000円くらいするんですよね。けっこうお高い。

 

そんなわけで、敷布団の買い換えをすることにしました。

 

西川リビング「RAKURA」を購入

マニフレックスがいい布団だということはわかっているので、もう一度同じものを買おうかとも考えましたが……。

ここはチャレンジして新しい布団を試してみることに。

というわけで、買ってみたのはこれ。

 

西川リビングの「RAKURA」というマットレスです。

中身がデコボコしている「ムアツ布団」の仲間ですね。

点で体を支えるので、体圧が分散されるのがセールスポイントですね。

マニフレックス同様、肩こり腰痛持ちにはうれしいマットレスです。

 

ムアツ布団にもいろいろな種類があるけど……?

私も調べていてはじめて知ったのですが、ムアツふとん系でもいくつか種類があるのです。

どうやら「ムアツふとん」と呼んでいるのは、西川グループの中でも「昭和西川」のようですね。

私が購入したのは「西川リビング」の商品なので、「ムアツ」とは名乗っていないようです。

 

ムアツ系では、1枚で継ぎ目のないタイプと、三つ折りタイプがあります。

 

 

 

 

私が買ったのは、継ぎ目のないタイプです。

 

厚みと硬さにもいくつか種類があります。

最初は上の「ムアツベーシック」を検討していましたが……。

厚みが80mmだと腰痛持ちにはちょっと底つき感が心配だなと思い、90mmのRAKURAを選びました。
(ちなみにマニフレックスは厚みが100mm)

硬さも硬めが好きなので、100NT(数字が大きいほど硬い)のものにしました。

 

どうやって届く?

マニフレックスはロール状に圧縮して届きますが、「RAKURA」はただ折りたたんだ状態で届きます。

なので、かなりでかい。

きちんと部屋を片付けてから注文しないと、人間がいる場所がなくなります。

 

寝心地は?

一番気になるのがここですよね。

 

まず、出したばかりの時は、かなりウレタン臭がします。

1週間は続くと思った方がいいです。においに敏感な人は、ちょっとツラいかも。
これはマニフレックスも同じです。

 

寝心地ですが、さすが新品のムアツ系。
お尻や肩が沈み込むこともなく、寝返りも楽にできます。

ただ、点で体を支えるので、慣れないとちょっとくすぐったく感じる人もいるかも。

私は背中などは大丈夫でしたが、足がくすぐったかったです。
1週間もすれば慣れますけどね。

 

厚みが90mmあるので、腰の部分も底つき感はなく、しっかり体が支えられている感じがします。

体が沈み込まないので、寝返りも打ちやすいです。

 

へたったマニフレックスで寝ていたときは寝返りを打つときに腰が痛かったのですが、RAKURAに買い換えたら腰痛が軽減しました。

やっぱり、へたった布団は腰に悪いです。

 

よく眠れる?

やはり、体が沈み込まず寝返りも打ちやすいので、よく眠れます。

今まで、腰が痛かったりだるかったりで途中で目が覚めちゃってたんですね。

 

ただ、布団に接しているところが暑いです。とくに夏はけっこう暑くて寝苦しいかも。

デコボコがあるので通気性がいいかな、と思っていたのですがそんなことはなく……。

素材がウレタンなので蒸れるみたいですね。
私の感覚では、マニフレックスの方が暑くない感じがします。

 

収納・お手入れは?

私が買ったタイプは継ぎ目がないタイプなので、くるりと巻いてマジックテープで留めて収納します。

マニフレックスは継ぎ目のところに持ち手があり、持ち運びしやすいですが、RAKURAは持つところがないので、ちょっと移動しにくいかな。

まあ、マジックテープ部分を持てばいいのか。

 

側生地ははずして洗濯することができます。これはマニフレックスも同じですね。

でも、こんな大きいものをしょっちゅうはずすのは大変なので、シーツはつけた方がいいです。

専用のシーツもあるようですが、普通のボックスシーツ(ベッドシーツ)をつけました。
問題なくつけることができましたよ。

 

 

お値段と耐用年数は?

マニフレックスと比べると、RAKURAの方が断然安いです。

マニフレックスはだいたい34000円くらい。

RAKURAは22000円ほどですが、クーポンを使ったので17000円くらいで購入できました。

マニフレックスの半額ですね。

 

ただ、耐用年数はマニフレックスが10年なのに対し、RAKURAは5年での買い替えを勧めています。

なので、1年あたりの金額に換算すれば、だいたいコスパは同じくらいということになりますね。

 

寝具は大事!!

人間、人生の1/3は寝具の上にいると言われています。

昼間にしっかりと行動するためには、よい睡眠をとるのが大事。

 

服などに比べると後回しにされがちな寝具ですが、「寝心地が悪くなってきたな」と感じたら、さっさと買い換えた方がいいですよ。

……と、しばらくへたったお布団を使っていた私は思ったのでした。

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