「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと! 想い出のミルフィーユ!」感想。舞台挨拶回に行ってきた!

こんにちは。マノヒロミです。

最近、オタクが加速しております。

 

昨日はなんと!

映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと! 想い出のミルフィーユ!」の舞台挨拶回に

ひとりで

行ってきました。

子連れではなくひとりで。

 

そう。ついに「大きいお友達」として映画館デビューです。

 

午前中職場のハロウィンでマリオの仮装をして、終業後一部変身を解き、ショコラカラーの赤いトップスで臨むいう周到さ。

我ながらパルフェ(完璧)!

 

ユナイテッドシネマ豊洲に行ってきました

舞台挨拶回は、渋谷・新宿でもあったのですが、私は仕事があったので15時20分開始のユナイテッドシネマ豊洲に行ってきました。

 

東京メトロ有楽町線「豊洲駅」から徒歩5分ほど。
「ららぽーと豊洲」の中にあります。

 

すんごく広いショッピングセンターなので、はじめて行く場合は時間に余裕を持っていった方がいいです。

かならず迷子になります。

私? 迷子になりましたとも。

 

今回はスクリーン10での上映。

このスクリーン10って「オーシャンスクリーン」といって、日本最大級の大スクリーンなんですって(縦9.3m/横22.6m)

映画終了後、舞台挨拶にいらしたキャストのみなさんも「スクリーンが大きい!!」と驚いていたので、他の映画館よりそうとう大きかったんでしょうね。

 

私がゲットできた席はスクリーンに向かって左端寄り、かなり前の方でした。

なので、舞台挨拶はとても見やすかったけれど、映画は画面の右の方が見づらかったかな。

 

今回の映画は、冒頭にあきらが画面右に現れるので、あきら(ショコラ)ファンのみなさんは、どちらかというとスクリーンに向かって右寄りに席を取った方がいいかも。

 

あ、でも6人そろっての変身は、テレビと同じでショコラが左下にくるので、目の前の大画面で変身シーンを観られてよかったです。

 

今年の秋映画の感想

ネタバレしない程度に感想を。

 

今まで、プリキュアの映画というと、派手でスピード感のあるバトルシーンが見どころだと思っていたのですが……。

今回の映画はとにかくゆるい&ギャグ満載!(笑)
戦闘シーンもテレビのプリアラと比べても、かなりゆるいなと思いました。

だが、それもいい。

これ、小さい子や小学生がめちゃくちゃ好きなやつですよ。
いつもの映画みたいにシリアスじゃないから、小さい子でも怖がらず最後まで楽しめると思います。

大人では物足りないかというとそうではなく。
大人でも思わず笑ってしまうし、あとから思い出してジワジワくる場面もいっぱいありました。

私もけっこうニヤニヤしながら観てましたよ~。

 

シエルの師匠ジャン=ピエールが、とにかくおかしい。変人すぎる。

公開されていた前情報を見る限りでは、「仕事にストイックなイケメン」に見えるけれど、そうじゃなかった。

おかしい。人間としておかしい(笑)

 

プリアラメンバー6人で歌う挿入歌「メモワール・ミルフィーユ」がとても良くて、じーんときます。

今まで築いてきた関係性がぎゅっと濃縮された歌。

お互いを支え、包み込むような優しい歌に、BBAの涙腺はついゆるんでしまいます。

CDも買っちゃった☆

視聴もありますよ。
メモワール・ミルフィーユは2曲目です。

はあぁぁ……。やっぱりあきら(森なな子さん)の声は色気があっていい。
「バターの甘い香り」の部分ですよ。ぜひ聴いて。

 剣城あきら(キュアショコラ)の注目シーン

で、あきら(ショコラ)ですよ。映画を観るさいのあきら注目ポイントを書きますよ!

 

冒頭のごあいさつ

プリキュア映画は「ミラクルライト(今回はミラクル☆キラキラルライト)」の使用説明から始まることが多いですが、今回はその解説役を高校生組のゆかりとあきらが担当しています。

 

上に書いた通り、あきらが向かって右でゆかりが左。なので、あきらファンは右寄りの席で!
まあ、真ん中にとれればそれにこしたことはないけど。

 

たくさんしゃべってくれるので嬉しいですね。

 

パーティ会場でのレアなリアクション

舞台挨拶でキュアカスタード役の福原遥さんも言っていましたが、パーティ会場でのあきらにも注目です。

 

めったに見られないドレス姿はもちろんのこと
ジャン=ピエールがシエルに「あごクイ」した時の、ほんの一瞬のリアクションがレアすぎて

「なんか今、すごく珍しいもの見たよね……??」

と、心の中で反芻(はんすう)してしまいました。
幻でも見たかと思った。

 

刮目(かつもく)して待て。まばたき禁止。
ほんとに一瞬なので見逃さないように。

 

ザリガニになってもマジメでシリアス

前情報でも公開されているように、敵に戦闘スタイルを見破られて、それぞれ身動きが取りにくい動物の姿に変えられてしまいます。

ホイップはうさぎからカメに、カスタードはりすからペンギンに……、とか。

 

で、ショコラは犬からザリガニに変えられてしまいます。
ザリガニ……。ひとりだけ甲殻類。

 

みんなが「えー! この姿どうしよう!」とワタワタするのに、ショコラはふだんと変わらず凜とした姿。

しかも、思考はマジメで戦う気満々なのに、体がザリガニとして動いてしまうところがかなりジワジワきます。

 

ショコラだけ、いつもやらない新技(?)をやるので、そのあたりも注目です。
てか、今回「ショコラアロマーゼ」やってたかな?

 

違うアニマル姿でジャン=ピエールの家に駆けつけるシーンも、いろいろ突っ込みどころ満載。
プリキュアなのにその移動方法って……(笑)

 

やはりマカロンとの連携がいい

個人的に「かっこいい!」と思ったのが
敵に煙幕をはられた時に、マカロンとショコラがさっと背中合わせになるところ。

ふたりの信頼関係が垣間見えて「尊い」ってやつですね。

 

エンドロールも最後まで見てね

あとは、エンドロールでのあきらもいい。

ひとりひとりが、映画の内容と関係したスイーツを作っていく中「あきらは何を作るんだろう」と思っていたら……(笑)

 

小学生のように子どもっぽいあきらをみられて、こちらも眼福、眼福。

 

舞台挨拶

今回、わざわざ豊洲まで行ったのは、声優さんたちによる「舞台挨拶」があったから。

舞台挨拶回は「大きいお友達」も多いだろうと思って、堂々と行ってきましたよ。
親子連れも多かったけれど、やはり大きいお友達も男女問わず多かったです。

 

私は左端の方だったので、あきら役の森なな子さんが近くて嬉しかった♪

 

いろいろなインタビューを読んでいても感じられるのですが、キャストのみなさんとても仲がいいのですね。

舞台挨拶でも、みんなで和気あいあいとしていて、とてもかわいかったです。

 

上に書いたように、福原遥さんが見どころとして「パーティ会場でのあきらさん」を上げていたのですが、それに対して森さんが「(あきらは)女の子なんだ」とあきらボイスで返していたのがステキでした。

 

あと、マカロン役の藤田咲さんが上げていた

「やたらスパダリ(スーパーダーリン)感のあるジェラートの『パルフェ……』のセリフ」

のくだりも面白かった!

 

観客に大人が多いこともあって「スパダリ感を向ける相手はカスタードじゃないのか?」みたいなセリフも飛び出したりして。

小さい子どもには、意味が分からなかったかもしれないですね(笑)

「スパダリジェラート」については、たしか舞台挨拶後の「LINEライブ」でも言及していたので、興味のある方はぜひ。
アプリを入れれば無料で見られます。

 

これを受けて、司会の方が「もうひとりのスパダリ、森さんいかがですか?」と言った流れも面白かったです。
すかさず藤田さんが「私のスパダリよ!」なんてつっこんだり。

 

こういうイベントは初めて行きましたが、楽しいものですね!

また機会があったら行ってみたいです。

 

グッズ買えばよかった

映画館では、パンフなど映画に関するグッズが売られていました。

 

ひとつ買えばよかったなと後悔しているのが、3枚組のクリアファイル。

1枚は中学生組、1枚は高校生組、もう1枚がゲスト出演の「魔法使いプリキュア」のファイル。

この高校生組のファイルがすごくかわいいのです。
ショコラがわんこの「お手」のポーズ、マカロンがにゃんこの手のポーズをしてるの。

あざとい。だが、そこがいい。

 

もう1回、子どもたちと一緒に地元の映画館で観る予定なので、そのとき買っちゃうかも。

3枚で1200円もするんだけどね……。

 

【追記2017.10.30】

さっそく地元の映画館で買ってきた!! かわいい!!

しかし、ショコラはやはりすごい人気で、アクリルキーホルダーとリボンチャームは売り切れてました。

すごいなショコラ……。

 

というわけで、オタクごころ満載のレポートでした!!

ランキングに参加しています

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です